【歴史】ざっくり日本史解説シリーズ(古墳時代)

歴史

(トップ画像転載元::https://www.pref.gunma.jp/03/x4500021.html


商社マン・よしこです。
今回は、ざっくり日本史解説シリーズの第3回目として、古墳時代を解説します。

弥生時代後期になると、日本列島では内乱により混乱していました。
また、権力者を弔うため、墳丘墓と呼ばれる大きなお墓が作られていました。

【古墳時代】(西暦300年ころ~600年ころ)

「古墳」と「大和政権による全国統一」の時代です。

1.古墳の作成

近畿地方では、様々なクニが次々と、自国の権威を示すために、墳丘墓の発展形として「古墳」を作成していました。
鍵穴のような形をした「前方後円墳」が有名ですね。誰しも一度は教科書で見たことでしょう。

ちなみに、上が「○」、下が「△」ではありませんよ?

正しくは、上が「▽」、下が「○」です。

「前方」「後円」墳 ですから。


2.大和政権「日本国」の成立

内乱の中で、ある豪族「大和国」(言い方は様々ですが)が力を持ち、
各地の豪族を従え、全国統一を進めていきました。

その大和国による政治体制が「大和政権」と呼ばれます。

この偉業を成し遂げたのが、第10代天皇・崇神天皇。


そうです。今の天皇陛下は、その大和政権のトップの直系(男系)の子孫にあたります。

天皇家は、各地のクニを従え、日本列島における地位を確立しました。

また、各地に農業を振興し、人々の生活の安定化を図りました。

こうして、古墳時代は、天皇家を中心に、内乱に終わりが見えてきて、日本がまとまった時代でした。

~まとめ~

古墳時代は、

・弥生時代からの内乱に伴い、各地のクニでは、権力者などを弔う「古墳」を作っていた

・「大和政権」により、内乱は終わりを告げた。

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